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2006年7月28日 (金)

江戸の味 神田の話

東京に上ってきて感じたことは、江戸の暮らし。

池波正太郎センセ書くところの世界がここにある!というのが神田淡路町でしたね。

初めて蕎麦屋という存在が、簡単に食事をする店から、おじさん達の社交場であると知ったのが、蕎麦の「神田まつや」。

「神田やぶ」でないところがいいでしょ。

http://www.kanda-guide.com/ 東京神田ガイドには・・・

明治17年の創業以来、伝統の味を守り続け、現在は4代目が腕を振るう蕎麦の老舗。その心意気は国産の蕎麦粉、天城のわさび、本節からダシを取るツユなど素材へのこだわりに表れている。しかし、店員や店内の家庭的な雰囲気、良心的な価格が手伝い、根強いファンが多く平日でも約800食分もの蕎麦が打たれるという。サラリーマンやOLはもちろん各界著名人に常連客も多く、作家、池波正太郎がこよなく愛した店としても名を馳せる。・・・とあります。

甘味処「神田竹むら」・あんこう鍋の「いせ源」・鳥鍋の「ぼたん」・洋風かき揚げの「松栄亭」・珈琲の「ショパン」・ショートケーキなら「近江屋」

ちょっと足を伸ばせば、神保町までスグ。

神保町には優れもののお店がいっぱいあるけど、この近辺には昔の店がまだまだあります。

できれば一軒一軒ご紹介したい。

兎も角、バブル後の激動期をも越えてきた都心の真ん中で、いまだに残る古きよき時代が道一本はいるとあるんです。

お風呂のない民家もまだあるよ。

日本橋界隈にもあるけどね。

坂を登れば御茶ノ水、そこを越えれば湯島から神田明神。

夏祭りの季節は、時間が戻っていく感じです。

浅草は江戸の端っこですけど、ここは真ん中。

神田明神には茶店があって、甘酒が名物。

お祭りの季節に是非どうぞ!最高の江戸を見ることが出来ます。

お御輿を担ぐお兄さん達の装束がいい!

キティちゃんの柄のフンドシ姿も見ました・・・アナタも夏はお兄さん達の艶姿見ながら甘酒でも飲んでください!

池波正太郎の江戸を楽しめますよ、神田は。

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